お金の話
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金銭面の不安とストレスが減る!固定費の節約方法をまるっと解説!②

emi@0413
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今回は、以前の記事の続きとなっています!(水道光熱費・保険・車編)

値上げが続くのに、給料は増えない。

だから、節約を頑張りたいけど何からやったらいいかわからない。

どうすれば、節約できるの?

このような事がわからなく、困っている人必見です!

節約することで余裕ができたお金の一部を生活費にまわすこと事もできます。

また将来の資産を増やす為、新NISAを始める資金にもなります!

今感じている、将来へのお金に対する不安やストレスが減り、気持ちにも余裕ができるでしょう(*^^*)

お金に少し詳しい旦那とお金の勉強を始めました。

そこで、今回の記事で紹介している節約を実践し、固定費、月約4万の節約に成功!

無駄なことにお金を使わず、必要性に応じてお金をかける所、かけない所を旦那と決め、日々の生活をしています(^^)

皆さんのお金に対する不安などを少しでも減らせたら、幸いです!

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固定費の節約方法は削減効果が維持できる!

「削減効果」って何?

前回の記事で、「なぜ節約は固定費から見直すのか?」という所で削減効果が維持できるからと紹介しています。

合わせて読みたい
金銭面の不安とストレスが減る!固定費の節約方法をまるっと解説!①
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変動費は値上げ等の状況によって日々の金額が変わっていきます。

コツコツと節約をしても、そんな多額の見直しは難しいでしょう。

時間も手間もかかり、効率が悪いです。

しかし、固定費は一度見直しすれば、状況が変わらない限りずっと見直しした金額のままです!これが、削減効果が維持できるという事になります!

固定費は、変動費と違って1つひとつの金額が高いので多額の見直しができるのも効率が良いですね(^^)

固定費の節約の注意点

固定費の節約方法を紹介する前に、固定費の節約の注意点も覚えておきましょう!

①あらかじめ目標を立ててから節約を始める

節約する前にあらかじめ目標を立てていた方がうまくいきます!

目標を決めないで、「なんでもいいから、とりあえず節約しよう」と片っ端から始めては

過度に厳しい節約をしてしまい、長続きしません。

お金のストレスを解消しようとしているのに、逆に節約でストレスがかかってしまっては意味がありません。

②生活の質を落としすぎないように注意する

節約というと「色々なやりたいことや食べたい物を我慢する」というイメージを持つ人が多いのではないのでしょうか?

確かに、時には我慢も必要な時もあります。

しかし、我慢しすぎてストレスが溜まり、体調やメンタル面の不調が出てしまっては意味がありません。節約というのは、自分や周り(家族など)の為にするものですよね!

なので、自分や周りの人(家族など)の健康第一で、無理しすぎないようにしましょう(^^)

3つの固定費の節約方法

①水道光熱費

水道光熱費の節約方法は以下の4点です。

電気とガスは料金プランを見直す(必要により、契約会社を変えることも検討する)

・10年近く使っている家電があるなら、買い替える。(古い電化製品は効率が悪くなり、電気代がかかりやすくなっている場合がある)

・食洗機を購入し、手洗いを減らす。(水道代の節約に繋がる)←これ、オススメ!

・シャワーを節水シャワーヘッドに変える。

我が家は全てやりましたが、取り入れて良かったなと思うのは食洗機です!

それは、手洗いより水道代の節約にもなるだけでなく、洗い物の手間も節約できるからです。

1日2回、給湯器を40℃設定(冷房期間は給湯器を利用しない)で1回の水道料を65Lと仮定し、

手洗いの場合と食洗機(標準モード)を使った場合はこのようになります。

手洗い食洗機
水道 47.45㎥/年水道 10.80㎥/年
※これはあくまで目安として参考にしてください。

年間、約8,570円の節約になります!

https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/howto/kitchen/index.html#7 経済産業省資源エネルギー庁省エネポータルサイト 引用

これだけ水道代を節約でき、毎日の洗い物も楽になるなら、お金を貯めて買ったほうがいいです!(購入にはお金がかかりますが、節約にも繋がり、生活も楽になります!)

ブログの読者
ブログの読者

でも、うちは賃貸で設置工事できないから食洗機はつけられないよ。

という人もいますよね…。大丈夫!我が家もそうです!

食洗機の中でも工事不要のものもあります!

ちなみに、我が家はこちらを使ってます!

上と下と2段になっているので、スプーンや包丁などとお皿などが分けていれられます!

この食洗機が来て、洗い物の手間もだいぶ節約ができ時間に余裕をもつことができる生活になりました(^^)

②保険

結論から言います。

保険は「掛け捨ての生命保険」「火災保険」「対人・対物損保保険(車)」3つの加入で大丈夫です!

皆さん、保険とはどういう仕組みでできているか知っていますか?

保険というのは、保険加入者から保険金を集めます。それを管理するのが、保険会社です。

その皆さんから集まったお金で、運悪く万が一の事が起こってしまった少人数の人にお金(保険金)を渡すという仕組みで成り立っています。いわば、助け合い精神ってやつですね。

⇒このような仕組みで成り立っている為、高確率で発生するリスクの物は保険を貰う人が多くなるので、保険という仕組みが成り立たないということです。

まとめると…

起こる確率が少ない×損失額が大きい(掛け捨て生命保険・火災保険・損保保険)は、保険に入っておいたほうがいい!

それ以外の医療保険やがん保険、学資保険などは保険に入らず、貯蓄で対応。

読者
読者

でも、もしも病気やがんになったらどうするの?医療費が心配…

と思っている人も多いと思います。

大丈夫!貯蓄があれば対応できるし、日本の社会保険がカバーしてくれます!

実は、私1年も経たず体調不良などで辞めてしまいましたが、とある保険会社の営業をしていました!(笑)

保険の営業は「もしもの時の対応大丈夫ですか?」「もしも、病気やがんになった時の医療費はそれでは足りませんよ。」と皆さんの不安をあおってくるでしょう。

保険の営業の人もお仕事ですし、会社に利益をもたらさないといけないなどあるのでしょうがないです。(昔の私も言ってました(^_^;))

しかし、その言葉に惑わされてはお金はたまりません!

そんな病気やがんになる確率は少ないもの。

なのに、高い保険料を払っていたら自分のお金なんてたまりませんよ!(先程の保険の仕組みを思い出してください)

ムダな保険にお金をかけるより、もしもの時の為にしっかり貯蓄や資産形成をしたほうが断然メリットが高いです!

あと、日本には高額療養費制度というものがあります。

高額療養費制度とは

自己負担額を超えた医療費を払い戻す制度のことです。

自己負担限度額などについてはこちらを見てみてください!

https://www.hokennomadoguchi.com/columns/seimei/kougaku/ 

対象外になるものは…

・自由診療のもの(レーシックなど)

・差額ベッド代

・入院中の食費や居住費 など

このような制度もあるので医療保険などに入らないでも、貯蓄があれば大丈夫なのです。

お金の勉強は、しておいた方がお金は溜まりやすいんだなと実感しています(^^)

③車

車は、あると便利だと思いますが…地方住みで車がないと不便などがなければいらないかなと思います。

なぜなら、とてもお金がかかるからです!

車の費用
(200万円の新車を購入。借入金額200万円、返済期間60ヶ月、ボーナス返済なし、元利均等返済でローンを契約する場合)

・自動車ローン⇒¥35,055〜¥40,552

・毎月の維持費(燃料費・駐車代)⇒¥6,000〜¥58,000

・定期的な維持費(車検・税金・保険料など)⇒¥12,447〜¥15,583

合計⇒¥57,918〜¥132,043

https://car.rakuten.co.jp/magazine/articles/2021/shaken72/ 月々いくらあれば車の購入は可能? 引用

多いですね(^_^;)

我が家も以前は車がありました。車は旦那の知り合いから譲り受けたものですが、維持費や車検などで結構お金かかりましたね!

2年前の引っ越しを機に車のない生活を始めました(^^)

そして、固定費、月約3万円の節約に成功したというわけです!

我が家の固定費の節約はほぼ車代なんです(^_^;)

引っ越し先を探してる時から車は持たないと決めていたので、交通面や最寄り駅までの時間、近くに安いスーパーはあるかなどを踏まえて決めたので、不便さはありません。

それに車が必要な時はカーシェアやレンタカーを利用しています!(年に1〜2回くらいですが…)

車を持たないだけで、固定費が多く節約できるのでオススメです!

まとめ

前回の記事からの続きで、固定費の節約方法について紹介してみました!

(前回の記事では居宅費、通信費です)

節約は、まず大きい所を見直すだけで節約の効果が大きいです。

そして、1回見直すだけで節約効果はずっと続きます。

変動費の小さい節約も大事ですが、まずは固定費から見直してみましょう!

ただ、無理のないようにしましょう(^^)

値上げなどが続き、生活も大変ですが自分たちでできることもあります。

これを機にお金の勉強をするのもいいと思います(^^)

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